トルネードポンプ外観

汚泥移送に適した性能で、より効率のよい移送を実現します。

揚程と吐出量

揚程と吐出量の関係図汚泥移送に広く使われている渦巻ポンプは、低揚程・大容量の用途に適していますが、高揚程・小容量の用途や定量性が求められる場合には一軸偏心ねじポンプの採用が一般的です。

ヘイシントルネードポンプの性能は双方の中間に位置しており、幅広い用途に適用できます。

汚泥濃度と吐出量

汚泥濃度と運転負荷の関係図一般的に、汚泥濃度が低く、大容量の用途では渦巻ポンプが使用され、汚泥濃度が高く、小容量の用途や定量性が求められる場合には一軸偏心ねじポンプが使用されています。

ヘイシントルネードポンプは、双方の中間に位置し、6wt%程度の比較的高濃度の汚泥でも移送可能です。

性能・寸法表

外形寸法図

※型式によってモーターの設置方向が異なります。詳細はお問い合わせください。

■ インバーター仕様(吐出圧:0.2MPaの場合)
型式口径(A)吐出量(m3/h)所要動力(kW)概略寸法(mm)質量(kg)
最小最大LWHFR
T.Envi 08/4580 11.5 335.5610900880400 550285
T.Envi 06/70100 17517.5640950 880400550 310
T.Envi 08/100125 25 6911 12701050 1115400 100 620
T.Envi 06/140125 36 10015 1300 1050 1115400 100 670
XLB-3 150 63 140 22 1450 750 1300400 200 750
XLB-4 200 89 195 30 1600 760 1350400 200 900
XLB-6/2 250 207 395 55 2100 1230 2000 700 1000 2690
XLB-8/2 250 266 605 75 2400 1230 2000 1050 1000 2910